2007年08月23日

三洋電機Xacti DMX-CA65購入体験記:操作編

前回はXacti DMX-CA65の各パーツをレビューしましたが、
今回は操作してみた感想を書いてみたいと思います。

まずは大きさですが。。。

Xacti DMX-CA65

Xacti DMX-CA65

男性の私からすると手のひらに収まるため、持ちやすいですね。
それほど重さも感じません。手に持って歩き回ってもそれほど違和感はないかな。

Xacti DMX-CA65

実際に撮影する場合は、このような感じになります。
手の小さな人だと、カメラをホールドしながら、背面上部にある
ボタンを親指で操作するのはちょっときついかな、という気がします。

次にシーン別の操作感を書いてみたいと思います。

【撮影時】
動画、写真を撮影する場合には、背面上部にあるボタンを押します。
親指が自然とくる位置にあるので、ストレスは感じません。

Xacti DMX-CA65

動画を撮影する場合は、右側のボタンを押します。動画の撮影が始まると
液晶に「REC」という赤い文字が真ん中に表示された後、右上に
常時表示されます。撮影が始まったことが一目で確認できるのは
うれしいですね。

写真を撮影する場合は、左側のボタンを押します。この場合、
前に押し込む形になるため、手ぶれが発生しやすくなります。
私の感覚では、一般的なコンパクトデジカメに比べて、手ぶれは
発生しやすいように思います。

一応電子式の手ぶれ補正機能は搭載されていますが、大きな威力を
発揮しているようには感じられませんでした。したがって、手ぶれが
発生しそうな状況で写真を撮影する場合には、液晶部分を左手で
持って撮影するようにしています。

動かない対象物を撮影する場合や夜間撮影では、
セルフタイマーを使用するのも効果的です。

【ズームの操作】
Xacti DMX-CA65には光学5倍ズームが搭載されています。

先ほどの動画・写真撮影ボタンの下にコントロールボタンがあります。
親指で操作するのですが、ズーム操作がちょっとやりづらいですね。
何度もズーム操作をすると、軽く親指の筋肉がつる感じ。

しかしズームはきびきび動くのでストレスは感じません。
狙った倍率にぴたりと合わせることができます。

【液晶部分】
液晶部分は回転させることができるのですが、希望する場所で
しっかりと止めることができます。柔らかすぎず、固すぎず、
丁度良い感じですね。

Xacti DMX-CA65

【起動時】
スタンバイモードにしていると、液晶を閉じた状態から開いたとき、
または何らかの操作を行ったときに、自動的に電源が入ります。
約2秒程度で立ち上がるので、イライラすることはありません。

【レンズを触ることがある】
レンズ部分にはカバーがありません。
カメラを持っているとき人差し指がレンズの直下にくるので、
ちょっと操作に気をとられていると、人差し指でレンズを触ってしまうことがあります。

Xacti DMX-CA65

【再生時】
撮影した動画・写真を再生したい場合、本体左側面にあるボタンを押し、
背面部にあるコントロールボタンで操作します。
液晶に高精度感があり、小さな画面で再生していても楽しくなります。

Xacti DMX-CA65


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Xacti DMX-CA65購入体験記
1.防水デジカメ三洋電機Xacti DMX-CA65を購入しました!!
2.Xacti DMX-CA65購入体験記:各パーツ
3.Xacti DMX-CA65購入体験記:操作編
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仕様 画素数:600万
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焦点距離:38mm〜190mm
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*デジタルカメラの役立ち情報については
デジタルカメラ徹底比較購入ガイド」もご参照ください。



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