2007年07月20日

キヤノンPowerShot A570 IS購入体験記01:検討編

ひょんなことからデジカメの購入を検討することになりました。
ここでは、どのようにしてデジカメを購入したのか詳しく説明したいと
思います。

まず、デジカメを購入しようと思ったきっかけですが・・・

親父が古いデジカメを使っており、記憶媒体をなくしてしまったという
話を聞きました。

それで、誕生日も近いため、媒体と一緒に新しいデジカメを
プレゼントすることにしたのです。

で、デジカメを選定する基準として次の条件を想定しました。

*************************************
1.液晶が大きめであること
これまでのデジカメは液晶が小さかったため、親父には不満のようでした。
したがって、今回は最低でも2.5インチクラスの液晶を搭載したモデルを
選択しようと思います。

2.光学ズームが3倍以上あること
望遠って、意外と多くの状況で使用しますよね。
特に親父の場合、自分が寄って撮影するよりも、
ズームで拡大したほうが、何かと便利でしょう。

かといって、8倍や10倍ものズームが必要になるとは
思えません。このクラスになると手ぶれも発生しやすくなりますからね。

ということで光学ズームが3倍程度あればいいかな、と思います。

3.にぎりやすい
ホールドしやすいモデルのほうがいいでしょうね。
今はやりの薄型モデルは格好いいのですが、
持ちやすさが犠牲になっている感があります。

ホールドしたときに、ボタンを押しづらかったり、
薄すぎてしっかり持つことができず、手ぶれが起きやすくなったり
するのでは本末転倒です。

したがって、デザインよりは、持ちやすさ優先で探したいと思います。

4.操作しやすい
ボタン類が押しやすいこと、望みの機能にすぐアクセスできること、
液晶で簡単に確認できること、など挙げたらきりがありませんが、
メカに弱い人が少しでも楽に撮影できる環境を提供してくれるカメラが
いいですね。

5.手ぶれ補正機能がある
今はやりの手ぶれ補正機能もついていたほうがいいかな、と思います。
もちろん手ぶれ補正も万能ではないのですが、手ぶれを最小限に抑えられた
ほうがいいでしょう。できれば、光学手ぶれ補正と高感度撮影の
ダブル補正機能があるモデルがいいですね。

6.画素数が700万程度あること
最近では1000万画素を超えるコンパクトデジカメが出てきていますが、
それほど大きくプリントすることがない場合には、1000万画素は
不要だと思います。まして親父の場合、たまに撮影するぐらいで、
画質にそれほどこだわりはないと思われるので、700万画素程度
あれば十分でしょう。

700万画素であっても、L判に印刷するのであれば、
1000万画素とほとんど同じ画質を実現できると思います。
**********************************************

さて、ここで挙げた条件に合致するモデルを探してみましょう。

*デジタルカメラの具体的な情報については
デジタルカメラ徹底比較購入ガイド」もご参照ください。



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