2008年07月08日

キヤノンが長崎にデジカメ工場を建設

日経新聞トップに、キヤノンが長崎にデジカメ工場を
建設するニュースが掲載されていました。

それによると。。。

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2009年末の稼働を目指し、中高級機を生産するようです。

コンパクトデジカメのほか、一眼レフも生産する予定とのこと。
他のメーカーでは生産設備を海外に移行する動きが活発化
していますが、最大手であるキヤノンはその逆を行くわけです。

国内生産のメリットは、優れた組み立て技術、生産ノウハウの伝承に
あるわけですが、高コストの人件費という問題は避けて通れません。
高い成長率を誇ったデジカメ市場も踊り場を迎えて成長が停滞していますから、
今後はコスト競争がシビアになるはずです。

そんな中、キヤノンが生き残りを目指して国内工場を新設するというのは、
国内活性化の観点から歓迎すべきことですね。なんせ国内カメラ生産拠点新設は
26年ぶりとのことですから。

安さだけではなく、高品質の魅力的なカメラが世に出てくることを
期待します。

*デジカメの詳細情報については、デジタルカメラ徹底比較購入ガイド
も参照してください。







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